求める人物像・社員インタビュー

株式会社アーバンパイオニア設計が求める人材

株式会社アーバンパイオニア設計が求める人材

株式会社アーバンパイオニア設計では、「橋梁・公園・道路」の設計をメインに、各種インフラの点検から施工までを自社一貫対応している会社です。業務内容は多岐にわたり、コンクリート診断士をはじめとした建設の専門家が数多く在籍しています。

こちらのページでは、弊社が求める人物像と、弊社に在籍している社員へのインタビューを掲載しています。弊社にご興味のある方はぜひご覧ください。

求める人物像

自己管理ができて、仕事もプライベートも大切にしている人

弊社の仕事では、さまざまな時間の制約の中で最大限の結果を発揮することが求められます。物事に優先順位をつけつつ、何もないがしろにしない。これは仕事だけでなく、普段の生活から自己管理ができていなければ難しいことでしょう。そんな仕事もプライベートも充実させることができるバイタリティのある方を募集しています。

地域貢献や社会貢献による達成感ややりがいを楽しめる人

地域や社会に密接なインフラ保全を担う会社として、地域貢献・社会貢献へ思いを欠かすことはできません。この貢献への気持ちを、直接未来の優れたインフラ整備に繋げることができるのが弊社の魅力です。その先には一人では感じることのできない最大級の達成感が待っています。

顧客目線を持って、チームワークに取り組める人

仕事で大切なのは、いかにお客様の目線(想い)に応えられるかです。時には伺っていないことでも慮れるほどの目線を持って取り組んでください。また、弊社の仕事は規模が大きく一人では完結できないため、常にチームワークが求められます。お互いの目線や技術を共有し合い、認め合ってこそ、お客様目線のものづくりが実現できるのです。

手に職をつけたい人

弊社は様々な専門職が活躍できる職場であり、勉強会や講師を招いてのセミナーなど充実の教育体制が整っています。ライセンスを持っている方やライセンス取得に意欲がある方を支援します。

優遇するライセンス・スキル 技術士・一級建築士・RCCM・施工管理技士

社員インタビュー

吉岡

吉岡

部署名 入社年度 業務内容
設計部 2015年度 ランドスケープ(公園・都市計画・建築部門)計画・設計

――入社のきっかけはなんですか?

会社説明会に参加をした際に自身の興味のある「まちづくり」に係ることのできる会社であることがわかったためです。
専門学校の先生から弊社について良いイメージの話を聞くことができたため安心にして入社することができました。

――社内の雰囲気はどうですか?

年齢層の幅が広いが、アットフォームで風通しの良いと思います。

――これまでにつらかったことや困ったことに対して乗り越えてきたエピソードなどあれば教えてください。

1年目で発注者の方と1対1で打合せすることがあり、充分に説明できないことや打合せに向けて準備が大変でした。しかし、回を重ねるごとに信頼関係がうまれて、こちらの意見や提案に耳を傾けてくれ、最後には一緒に取り組んでいるだという一体感がうまれ、やりがいや達成感を得ることができました。

――この仕事のやりがいや、魅力、働く上で大切なことはどういったところでしょうか?

目にみえる商品を売る仕事ではないため、人と人の信頼関係が大きく影響しているように思います。そのため、自身の作成した資料や説明により相手が納得し、自身の提案が採用された時はやりがいを感じます。
また、自身が設計したものが実際にでき、一般の方々が利用している姿を見ることができるのも大きな魅了であると思います。

――今後の目標や展望などあれば教えてください。

入社3年目になりましたが、まだまだ出来ないこともあるため、できることを着実にひとつひとつ増やしていきたと思います。

――アーバンパイオニア設計で働く上でマッチしていると感じているところはどこでしょうか?

――アーバンパイオニア設計で働く上でマッチしていると感じているところはどこでしょうか?

女性の技術者の方も多く、産休育休後に復帰をされている方もおり、今後の自身のキャリアアップやライフスタイルの変化にも対応可能なところです。

波多野

波多野

部署名 入社年度 業務内容
設計部部長 2014年度 ランドスケープ(公園・都市計画・建築部門)計画・設計

――入社のきっかけはなんですか?

私は転職してアーバンパイオニア設計に入社したのですが、約2年半、建設コンサルタント業界を離れていました。過去24年間積上げた職能(ランドスケープデザイン)を再度活かしたくてコンサルタントを探しました。
私の専門分野が活かし、かつ他部門の専門家が在籍しているのが見受けられたので、他部門の専門領域も蓄積し技術力を向上したいと考えました。
それと高度な技術力をもった方に熱心に声をかけていただいたことが入社のきっかけとなりました。

――社内の雰囲気はどうですか?

建設コンサルタント登録部門7部門と一級建築士事務所として、業務によってはひとつのプロジェクトに、関係する部門の技術者が参画し、時には厳しく、時にはほのぼのと提案及び計画・設計業務に取り組んでいます。

――これまでにつらかったことや困ったことに対して乗り越えてきたエピソードなどあれば教えてください。

大学卒業後この業界に飛び込んできたのですが、当然何の知識や経験も無いので仕事ができるわけありません。とにかく人より多くのプロジェクトに携わりこなして行くことで、あらゆるプロジェクトを思いのままに進める力がついたような記憶があります。

――この仕事のやりがいや、魅力、働く上で大切なことはどういったところでしょうか?

子供からお年寄り、弱者から健常者まで多くの人々が使う空間創りができること、そして我々職能人は生涯現役であることが私にとっては魅力と感じています。
働く上で最も大切なことは継続し経験を積み重ねることと、嫌な仕事から逃出さないことだと考えます。

――今後の目標や展望などあれば教えてください。

総務、営業、設計の三部門が一体となり、次世代向けたまちづくりの開拓者の集団になれば 良いと考えます。設計部においては、現在ある専門分野の強化と専門分野の拡大が必須だと考えています。
私自身、約30年の実務経験がありますが、未だに知らないことが多くあります。コンサルタント技術者は一生勉強ですね。ひとつ出来たことで自己満足してはダメ、常に先を見据えて仕事に取り組んで行きたいと考えています。

――アーバンパイオニア設計で働く上でマッチしていると感じているところはどこでしょうか?

――アーバンパイオニア設計で働く上でマッチしていると感じているところはどこでしょうか?

職能を最大限に活かせるところ、どんどん成長できるところだと今は感じています。
これからも色々なことを経験し、私も会社も変化していく中でマッチしているところを築き上げていくつもりです。

釣田

釣田

部署名 入社年度 業務内容
設計部 2015年度 橋梁補修設計、橋梁点検

――入社のきっかけはなんですか?

学校では建設システム工学科で土木に関する勉強を行ってきました。
卒業後は建設会社に就職して上京しましたが、やってみたい仕事が他にもあったので転職、その後地元に戻り、その延長線上の仕事に就いていましたが、30歳を機に先を考え、学校で勉強してきたことを少しでも活かして仕事をしていこうと考えていた矢先、アーバンパイオニア設計でCADオペとして働かれていた義叔母からタイミングよく声をかけて頂き、入社する運びとなりました。

――社内の雰囲気はどうですか?

橋梁についての設計や施工に関する知識や経験を持った技術者の方が大勢いらっしゃり、仕事をする面においては色々な角度の視点から親身になって教えて頂いています。
また、橋梁以外にも公園、建築、道路や河川等、様々な知識や経験を持った技術者もいらっしゃるので、様々な業務に触れることが出来るので、日々勉強になっています。
一般的な業務のほかにも、ドローンや3DCADといった新しい技術の習得や活用等にも積極的なので、やる気があれば講習やセミナーの参加等、自身のスキル向上も可能です。

――これまでにつらかったことや困ったことに対して乗り越えてきたエピソードなどあれば教えてください。

やはりこの業界は年明けから年度末にかけて繁忙期というだけあって最も忙しく、一人一人が持っている業務数はおのずと多くなり、工期が迫った業務をいくつもかかえていると処理し切れなくなります。しかし、同じ会社で働く仲間として、グループの垣根を越えて手伝い、時には中心となって作業を進めてくれる方たちが大勢いらっしゃり、大変助かりました。

――この仕事のやりがいや、魅力、働く上で大切なことはどういったところでしょうか?

やりがいや魅力についてはやはり、自身で考えたものが大勢の人の手によって、現実世界に構造物として具現化され、社会インフラとして多くの人々に活用されていることが一番だと思います。 働く上で大切にしていることは、その土地によって気象条件や地形条件等、様々な条件に合った唯一無二のものを考えなければならないため、昔からある技術から最新の技術まで幅広く知る必要があるので、その都度、資料を探したり先輩や上司に聞いたりして知識を蓄積していくことです。また、固定概念に捉われず、色々な角度の視点から見ることも大切にしています。

――今後の目標や展望などあれば教えてください。

一番の目標は、少しでも多くの業務を経験し、知識を自分の中で蓄積していくことと、それに伴って様々な資格を取得していくことです。

――アーバンパイオニア設計で働く上でマッチしていると感じているところはどこでしょうか?

――アーバンパイオニア設計で働く上でマッチしていると感じているところはどこでしょうか?

やる気があれば色々なことに挑戦させてくれるところと色々な意味で自由でストレスなく仕事ができるところです。